「お尻掘られないと射精できないようにしてあげる」けなげなひよこ女子にアナルをメスイキ調教されながらしたSEXは生涯最高でした…

レビューアナル責め,逆アナル

https://www.dmm.co.jp/digital/videoa/-/detail/=/cid=1piyo00140/?i3_ref=search&i3_ord=1

時間:254分

女優:さつき芽衣/鈴音杏夏/四宮繭

構成(出演人数・プレイ内容)

出演人数    女 2人  男 2人

射精回数      6回

潮吹き回数     1回

性交回数      3回

おすすめ度     ★★★★★★☆☆☆☆ 6点 

総評 

 アナル・前立腺責め+フェラや手コキから始まり、本番という流れが3シーン続いているAVです。癒しというよりはMっ気の強い作品になっています。前半は男性側が絶頂するシーンが多いですが、後半は女優が何度も絶頂するようになります。前半のほうが射精のタイミングは合わせやすいかもしれません。そういう意味で少し点数は低めになっています。

各シーン・パートの説明・感想

「ダメ……ここ好きでしょ?」

「お尻突き出して、だってここ好きでしょ? エッチな匂いするよ」

「ほら、吸って……吐いて……前よりもっと入っちゃう」

「お尻の中すっごいあったかいよ? 気持ちいいの?」

「どんどんお尻開発されてってるんじゃない?」

「ねぇ……続き、しよ?」

 最初のシーンは朝。家の前で鉢合わせた隣人の男性にキスした後、大きくなったおちんちんを上目遣いで咥え込みます。そして、もちろんそのあとはアナル責めです。真面目そうな女子校生に朝から責めてもらえるなんて羨ましいですね。後ろからアナル責め手コキをした後は、正面に回ってアナル責めフェラ。何度も寸止めさせた後にところてん射精。

「おちんちん当たってるよ……」

「あたしのお尻も舐めて……綺麗にしてるから」

「おじさんのために、いいもの買ったんだ……ふふふ」

「どうコレ……気持ちよさそうでしょ? 入らないかなぁ……入っちゃうよ、ほら、ほら」

「いいの。もっともっと気持ちよくなってね」

 そして、男を家に連れ込んだ後は相互に愛撫しあった後、エネマグラを使ってアナル責めです。長さ的に、前立腺よりは膀胱の裏を責めている感じでしょうか。エネを動かしながら、亀頭をぺろぺろされてすごく気持ちよさそうです。

「ダメ? ねぇ、もう我慢できない……入っちゃうよ、あぁ、あっ!!」

「あっ、んんっ、すごっ……」 

「やばい……わたしも、気持ちいぃ……あっ、イっく、イっく!!」

「きつきつになっているよ。ねぇもっと欲しい? スイッチ入れちゃうよ」

 床に男性が寝ころんだあとは、騎乗位での挿入です。抱きついたり、焦らしたりした後は、乳首責め&杭打ちピストン。さらに背面騎乗位&エネマグラでえ責め立てていきます。女優さんが2回絶頂したあとは、体位を変えて、後背位。女優さんが何度も絶頂する中、耐え続ける男性。随所で乳首責めとキスを繰り返され、エネマグラでアナルを刺激され続け、勃起のおさまらない男性。そしてついに正常位で2回目の射精へ。

「直接触っていい? 大丈夫だから……」

「全然臭くない……いい匂いだよ」

「ねぇ、後ろ向いてくれない? いいから……手ぇついて、そう、そのまんまだよ」

「任せて……きれい。うん、大丈夫だよ」

「ずっと井上君のここ、こうしたかったの」

「ねえ指入れていい? ここ、入れていい? 大丈夫、ゆっくり入れるから、任せて」

「あぁ、可愛い。また舐めたくなる」

「可愛い、好き……全部好き」

「ダメじゃないじゃん、おちんちん反応しているもん」

「井上君大好きだよ。あたしのこと、嫌いにならないでね」

 2つめのシーンは学生同士。初々しいキスから始まり、あっという間にズボンを脱がせると、フェラへと移行していきます。喉奥へと呑み込んだり、バキュームフェラをしたりと、あれ? 初々しさはとおもっているうちに男子を後ろ向きにしてお尻を突き出させると、アナル舐めへと移行していきます。指1本から始まったアナル責めは、男子を四つん這いにしたあと2本に増え、手コキを続けながら、可愛いを連呼していきます。

 

「なんか緊張するね。初めて来たから?」

「気持ちいい? もうしないなんて言わないで、お願い」

「見合うかなとおもって買ってみたの? これ使ってみていい?」

「もう3つも入っちゃった。どんな感じ? 教えて」

「ピンク色で可愛いよ、井上君のお尻。可愛い。めっちゃ広がってる」

「全部入れたらどうなっちゃう? 嘘だ。イけるくせに」

 ここでシーンは男の子の自宅へ。たどたどしい会話のあと、アナル責めに抵抗を感じる男子を強引に押し倒して、チン繰り返しでアナル舐め手コキへと移行していきます。アナルをほぐした後は道具をアナルへ挿入していきます。手コキとフェラで責め立てられると男子は潮吹きしてしまいます。そのあとの親フラシーンはもう少し短くていいんじゃないかとは思いますが。

「ペニバンって知ってる? こうやって使うんだよ」

「ずっとゆっくり慣らしてきたじゃん。大丈夫」

「ね? 入っちゃってるね。奥ごつごつ当たってるのわかるもん」

 会話パートのあとは男子の部屋へと進み、プレイ再開です。キスで男子を興奮させた後、ペニバンを取り出して装着していきます。相互に舐めた後はいよいよペニバンを挿入していきます。逆アナル→騎乗位→背面騎乗位→種搾りプレス(正式名称はわかりません)→逆アナルと次々体位を変えていきます。

 

 男子はアナル拡張は済んでいるが、アナル開発はできていないという印象です。テンポが早い上に、絶頂表現の際に射精や女性側の潮噴き等がないので人によっては物足りなさを感じるかもしれません。学生同士の拙いエッチという前提で見れば楽しめると思います。

 3シーン目も学生同士、友達の弟と、というシチュエーションです。女優側が経験者としてリードしていきます。おちんちんを弄ってほしいという弟に対して、女優はアナルに興味津々。強引にアナル舐めや指入れをした後、おもちゃを入れっぱなしにするよう命令して次のシーンへ。姉に隠れての前立腺フェラは、見つかるかもしれないというドキドキ感とあいまって勃起が止まりません。こちらも男性のアナル拡張は終わっているようです。

 アナルだけを刺激するシーンが少なく、出てくる男性の潮吹きもほとんどないため、前立腺で感じている感じはあまりしませんでした。しかし、アナルを弄られながらおちんちんを刺激されるのが気持ちいいことに変わりはありません。メスイキ感に物足りなさはありつつも、射精するには十分すぎる作品でした。