男魂快楽地獄責め ~戦慄のマルチプル・オーガズム研究所~ 第十二巻 木村つな

レビューアナル責め,フェラ,メスイキ,大人のおもちゃ,本番

https://www.dmm.co.jp/digital/videoa/-/detail/=/cid=mdsh00012/?i3_ref=search&i3_ord=22

時間:131分

女優:木村つな

構成(出演人数・プレイ内容)

出演人数    女 2人  男 2人

射精回数      2回

潮吹き回数     3回以上(後半パート・連続イき)

性交回数      1回

おすすめ度     ★★★★★★☆☆☆☆ 6点 

総評

 前・後半ともにドラマ仕立ての作品になります。ストーリーがある方が興奮するという方におススメです。両シーンとも最後は素になりますのでそういった遊び心も楽しんでください。アナル責めはありますが、中をどう触っているのかという説明は少なめ。ある程度前立腺関連の知識がある人が楽しめる作品でしょう。

各シーン・パートの説明・感想

 女生徒を喰いまくっている校長先生を罠にハメて、マルチプル・オーガズム研究所に拉致するところからシーンが始まります。ドラマ仕立てのほうが感情移入しやすいという人にはおススメのパートですね。

 プレイの最初は男性のあちこちを噛みまくります。乳首を中心に責めた後は、亀頭をクリトリスと呼んで責めていきます。さらに手コキで追い込んだ後は、いよいよアナル責めです。「先生」と呼ばれるプロの方にアナルを弄ってもらいます。

女優は言葉責めに加えて、顔面騎乗と乳首責め……上半身への責めを担当。一度射精した後も、手コキを続け連続絶頂へ。

 最後は「先生」に教えられながら、女優もアナル責めに挑戦します。「先生」の解説でアナルの中をどういう風に触れているのか想像できる方はもう開発済みでしょう(笑)。最後に素の感想を入れているところが面白いです。

 後半はセックスレスの女性が夫の浮気について、巫女に扮した主演女優に相談するところから始まります。問題の男への責めは乳首から。おちんちんをクリトリスと呼んでフェラしたり、アナルをおまんこと呼んで舐めたりと前戯した後は、アナル責めです。今回はまず女優さんが行います。アナル舐めや、前立腺責め。アナルに指を突っ込んだままおちんちんを口に咥える、いわゆるアナル責めフェラです。

 道具も使って男性を虐めた後は、「先生」へとバトンタッチ。女優さんは手を握り、キスをしながら快感に悶える男性を見守ります。ずっとフニャチン状態ではありますが、喘ぎ続けているのできっと気持ちいいはずです。アナル責めされながらのセックスは羨ましいですね。ぐっと押されただけでどぴゅっと射精ちゃいそうですが、男性は耐えてます。

 イきっぱなしになった後は、落ち着くために先生からフォローが入ります。メスイキの辛さと気持ちよさを分かって泣いちゃう女優が可愛いです。

 

 今まで責められる側が多かった女優・木村つなさんが責め側に回っている珍しい作品です。そのせいか痴女・女王様系のストーリーに対して、女優の性格や仕草がややミスマッチな印象がありますが、幼い子が背伸びして男を責めているという方向で興奮できれば楽しめると思います。前半は特に射精や潮吹きのシーンが少ないので、前半は広い意味で前戯。後半をフィニッシュに利用すれば捗るでしょう。サクッと抜きたいという方にはあまりおすすめできません。